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zoom RSS すみだガラス市

<<   作成日時 : 2009/04/26 06:08   >>

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画像ビールを飲む習慣がついてしまってそろそろ15年くらいになる。
ほとんど習慣化してしまっているが、特に体調に問題があるわけでもないしおいしいのでそのまま飲み続けている。

実はこのビールに関して人に話しても問題ない癖をもっているのだ。ビールの味自体にかわりがあるわけではないのであるが、グラスが汚いとダメなのだ。缶で飲むのも同様である。バーベキュー等で缶のままのむビールもあまりおいしく感じない。
ビールのグラスは美しく、綺麗に黄金色の液体と白くて美しい泡が層をなしていないといやなのだ。
ちなみに麦芽とホップと水以外の物が入っているのも何となくいやだ。副原料が入っていても味に違いがわかるわけでもないのであるがグラス同様、気分的な物であろう。
画像そんな私ですが、最近は酒屋からもらったグラスばっかり使っていた。結構悪くないのと、何しろ消耗品なので割ってしまうもんね。
でも本当のところは薄口のクリスタルグラスで飲みたい。ところが買うと高いでしょう、この手のグラスって。
そんな折にネットサーフィンをしていたら錦糸町で「すみだガラス市」をやっているとのこと。ちょうど家に海外から遊びにいらしてる方がいらして連れ出してみた。
4月19日は暑かった。最高気温26度。ベッドなど干すために庭に出したら子ども達はそれで遊んでしまう。「早く出るわよっ」というママの怒った声に子ども達も大人達も車に乗ったのは、行くと決めてから3時間あまり経った昼頃であった。大人4人と子供2人を載せた車は30分あまりで錦糸町に着いた。
画像クリスタルといえば江戸切子もクリスタルを使用している。ところが切子って削るからグラス自体が厚いのだ。持ったどっしり感はかなり好きであるが、口をつけるところが薄い物の方が私の嗜好では優先する。そんなわけで有名な「うすはりグラス」を6つ1500円で購入。この値段を知ってしまうとこの手のイベントやガレージセール以外で買う事が躊躇される。
ところでこの市は、フラスコやビーカー、化学の実験道具と思われる物も結構多い。そういえば学生時代の実験用のガラス器具は学校近くの業者さんが来て手作りで一つ一つ作っていた。聞いてみたらやはりその会社だったようだ。せっかくだからプレパラートでも買って帰るかと思ったが、カバーグラスしかおいていなかった。
画像3000円買うと1つガラス製品がもらえるのであるが、なんと手ふきのワイングラスまでえらべる。すごいなぁ。薄いワイングラスも今回買ったうすはりグラスも電球のガラスほどの1ミリ以下という薄さである。この催しは年に2回あってかつ会場も写真のようにちょっと子供が遊べるような所があるので子連れも安心である。

今日もここで購入したうす口のグラスでビールを飲みながら書いているが、このイベント、リーデルのワイングラスを考えている方々なども覗いてみる価値はあると思う。うちのワインやシャンパンのグラスは東洋佐々木ガラスなどこのあたりの手作りのグラスで平均単価500円くらいで購入しているが全然遜色ないし、何しろ安いからブルゴーニュ用とボルドー用、シャンパングラスも2種類とか暴力的な買い方が出来る。
作っている人の顔も見えるのもよい。

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