kuwathaiの日記

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zoom RSS 東京で食べる香箱丼

<<   作成日時 : 2010/01/20 04:47   >>

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画像昨日の北陸に蟹を食べにいった記事に関連して本日も蟹のコンテンツである。
家の近くであるが普段は通らない道がある。今日は荻窪にあるオフィスに午前中用事があって午後は娘の授業参観などあったので家のある阿佐ヶ谷まで一駅歩いて帰ってきた。昼時ということで住宅街に食事をするところは少ない。そこで駅に向かうべく家の方角とは違う阿佐ヶ谷駅の裏の辺りを歩いていた。普段は絶対通らない道だ。
「さて何を食うか」など考えていたところ、前何があったが覚えていないが見慣れない店が出来ていた。ランチのメニューを書いてある黒板に海鮮丼だのなんだの書いてあったがスルーしかけたが、一番下の行に”香箱丼 2000円”と書いてある。
この辺りでランチに2000円を出す人はそれほどいないと思う。しかも香箱の意味が通じる人がどれほどいるのか?
蟹好きのわたしは当然恐ろしくうまい食べ物であることを知っている。
自分で作るのもほぐすのがめんどっちい事も知っている。
11月から1月上旬までしか食べられないことも知っている。
最低2ハイの蟹が必要なことも知っている。
吸い寄せられるようにその店に入っていってしまった。迷うことなく香箱丼を注文、「今日3人目なんですよ」といわれてすごくビックリ。いるのか、阿佐ヶ谷にも蟹マニアが。
画像いやね、実はこのお店から20m位の所に北辰水産という阿佐ヶ谷唯一の魚屋があるのだけれど、旬の時期に一日数杯だけだけど蟹が店頭に並ぶ。その中には今回食べたズワイガニの雌(場所によってセコガニとかセイコガニとか香箱とかいうのでググりにくい)や写真のような本物のタグ付きの越前ガニなども売りに出されるのだ。しかしだいたい多くの場合売れ残って19時近くに半額になるのだ。
写真の越前ガニは、8980円で出ていた。色を見てわかると思うが脱皮直後なので身の入りは少ないはずである。でも三番蟹くらいの大きさであるのでブランド蟹としての価格は妥当だ。しかぁし私が購入した価格は4500円。決して安くないがこの値段で買えるのは需要と供給のバランスがなせる技。セコガニもだいたいリストプライスが一杯800円くらいであるが半額で購入している。見ていると私以外でこの蟹を買っているのを殆ど見たことがないので阿佐ヶ谷には基本的にこの手の蟹の需要は少ないと見ていたのだ。
鮮度が違うのでうまさでいったら現地には勝てるわけがないが意外にも東京という所は様々な美味しい物が現地より安く食べられたりするのかもしれない。

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