kuwathaiの日記

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<<   作成日時 : 2005/03/11 01:26   >>

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私はビールが好きである。一日平均しておそらくは大瓶1本以上は確実に飲んでいる。また今まで飲んだビールの種類も確実に100種類は超えている。それなりに飲んでいるだけで確たる根拠は全くないのであるがちょっとビールのカテゴライズには自信があるのだ。きりっとしてすっきりしたビールも悪くないが、ちょっと甘みが残ったようなコクのあるビール、ホップの苦いにおいが強めのビールが好きである。
微妙な表現にならざるを得ないし、またビールも個性があるのでいくつか好きなビールを挙げると、まず普通に飲むのではエビスビール。手に入りやすいしそれなりに品質も安定しているからね。安定した品質はすごいと思う。ヨーロッパではまずは現地で飲むチェコのウルケル。バドワ0ザーと同じつづりで訴えられた(逆だろと思うが)ブドバも悪くない。アメリカもマイクロブリュワリーは以外においしいなぁ。アメリカのワインって濃いじゃないですか。それと一緒でなんともいえない濃いというかコクがある。東南アジアではタイで飲むアルコール分6%のシンハ、(日本に入ってくるものの多くは4%台になっていて、しかもコクがない。まだ本来低価格のチャーンビールのほうがいい)ラオスのビアラオ(最近味がちょっと変わったか?)そして、最近河内屋で100円を割る価格で売られていたサイゴンスペシャル(もちろん333もスキである。年末から96本づつ2回も購入してしまった)。東南アジアのビールはちょっと甘くてそれがまたいいんだよなぁ。マイクロブルワリ系も好きであるが、毎日はなかなか飲めない。沢山のむと多少あきるがバイツェンも好きである。日本では銀河高原ビールか。(東日本ハウスにはがんばってもらいたい) 素材を気にする人も多いが、モルツは好きではない。どう表現していいのかわからないがうまくない。うまみが足りない気がする。とはいえ飛行機の国際線のビールってなぜかサッポロは黒ラベルなのに、サントリーはモルツのスーパープレミアムなので、その2つを比較すると半々くらいでホップ臭にひかれてモルツも飲んでしまうのであるが。
自宅でもお金があればコンビニで売っているチルドビールを毎日たらふく飲みたいのであるが、大量に消費する私は価格にもある程度はセンシティブにならざるを得ない。ということで、最近はやすいのでサイゴンビールであるが、普段はエビスの瓶を酒屋に持ってきてもらっている。
ところで今まで一番おいしかったビールは、ラオスで十数時間共産ゲリラの襲撃におびえながらトラックの荷台で過ごした後にラオスの宿で飲んだタイから持ってきたビアシンである。緊張するとのどが渇くのだ。やっぱりのどが渇いたときのビールというのはうまいなぁ。
実はこの文章を書くきっかけになったのは、サッポロからでたエビスの超長期熟成を本日飲んだからである。これはうまい。素晴らしい。アルコール分が高めでコクがあるのに、わたしには喉越しもいい。雑味も全くない。こんなビールを出されたら世界中のビールメーカーはこまるだろうなぁ。チェコあたりに持っていっても十分通用すると思うのであるがこれを飲んで彼らはなんていうのであろうか非常に興味がある。文章にまとまりがなく散逸しているのはビールを飲んで酔っ払っているためである。かたじけない。

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