kuwathaiの日記

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zoom RSS ゆず胡椒

<<   作成日時 : 2007/11/13 03:45   >>

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画像私はゆず胡椒がないといられない。自作するために庭にゆずを植えたくらいだ。このゆず胡椒は意外に味にバリエーションがある。S&Bやハウスでも出しているくらいだから当然であるが、重要度順に軸としては

1 香り
2 食感(粒度)
3 辛さ
 3−1 青唐辛子の辛さ
 3−2 塩辛さ

があるが、1と2が高い次元のものはどうしても九州モノになる。
この手で一番入手しやすいのが、写真左にある大分のフンドーキンのものである。こいつは少々大きなスーパーで入手できるので重宝している。味は香りは多のモノと比べると若干落ちるものの悪くはない。唐辛子の辛さは弱めで塩辛いのが特徴。

熊本の矢部あたりも実はゆずの産地で東京では入手しにくいものが存在する。真ん中の本田農園のゆず胡椒は一部熱狂的なファンがいるくらい香りが良く食感が良い。熊本は下村婦人会のものが有名であるが、近くでは恵比寿あたりまで行かないと買えないのと高いので実かまだ購入の機会に恵まれていない。

また業務用で使われることの多い竹下商店は辛みが強くペースト状。たれに溶かして食べるには良い。ちなみに竹下商店は佐賀である。

大分国東半島のほぼ中央に位置する院内町あたりもゆずの産地であるが、くしの農園のゆず胡椒も有名である。こいつも粗挽き。

私は鶏を焼いて食べるのや、鍋での消費が多いので香りが高く粗挽き目のモノが好きである。従って上記では「本田農園」や「くしの農園」のものが好みに近い。

実はこの2つは有楽町の交通会館内にある「むらからまちから館」で2つとも購入できることがわかった。
ここはすばらしい。旅行せずとも各地方の名産品で「渋い」を二乗したくらい目が利いたものを揃えている。

行かれたことのない方にはニューオータニ以降はやった回転レストランとゴルフ練習場など60年代の雰囲気を残したこの交通会館ビルは、新橋の地下街「しんちか」同様になくならないうちに訪問すべきであろう。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
僕も交通会館の昭和テイストが好きです。
はじめて旅券をとったのも、ここでした。
momotoshi
2007/11/18 17:50

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