kuwathaiの日記

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<<   作成日時 : 2009/01/26 02:13   >>

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画像子供の頃買えなくてあこがれていた物を、買えなかった反動なのか大人になって狂ったように買う人って結構いると思う。その気持ちわかるなぁ。最近私も学研の電子ブロックを危うく買いそうになったし。(笑)
でも実は手に入れたおもちゃから学んだ事って結構多いような気がする。ここで言うおもちゃは何もマスプロダクトだけではない。手作りのおもちゃも、紙などで簡単に作れるおもちゃも、非常に複雑な機能を持った物も全部ひっくるめてなんだけど、直そうと思って修復不可能にしてしまって悲しい思いをしたり、買ってもらったありがたみなんて全然考えなくてわざと壊したりして、そのうち親の気持ちがわかってちょっと悲しくなったり、分解してみて学んだ事なんて数限りない。そう、おもちゃが育ててくれたことはとてもたくさんあるという気が昔からしていたのだ。
画像そんなわけでおもちゃに関する思い入れを勝手に持つ親が行きたいからという理由でママが法事であった本日、子ども達はパパに連れられて宇都宮くんだりまで行くことになった。
行き先はバンダイナムコのおもちゃミュージアムである。ここは資本の力を利用して購入した歴史的なおもちゃもあるし、最新の子供が喜びそうな物もある。でもお父さんが感動するのは、エジソンに関する展示とかこの写真にある100年以上前作られたモデル・コール・マインという炭坑の模型などであろう。教科書で高校生の頃に習った18世紀から19世紀にかけての産業革命の様子をこれほどわかりやすく後世に残している物はないであろうと思ってしまうのだ。
画像おもちゃの歴史も押さえているのであるが、子ども達が喜ぶツボも確実に押さえている。有料であるが自分でステンドグラス風ビニールをこさえたり、鉄道マニアのあいだで有名らしい磐梯急行電鉄単端式気動車の模型に200円で乗れたりする。従業員のお姉さん達もとても親切である。ここに滞在したのはたった2時間くらい。ガンダムの等身大のモデルもあり、それを目当てに来る人も少なくないらしいが、点数は少ない物の北原コレクション以上に幅広くてお父さんとしては満足である。
お土産コーナーではバンダイの製品が売られているが、自社で考えて作られた製品ってほとんどない。やっぱりこの会社も野球盤やルービックキューブなど一世を風靡した製品のコピーで(笑)成長してきた会社なんだなぁと実感した。
画像帰り道、子供のおやつ購入のためにジャスコに寄ったのであるが、パイパーエドシックのシャンパン200ml2本入り+ワイングラスセットが在庫処分で1500円で売っている。一本でもその位した記憶がする。750mlで作って200ml瓶に入れ替えるからね。思わず2セット購入して帰ってきた。
このセット、まだ3セットくらいあったはずだ。 こんなセール、都心でやったら絶対即売り切れであろう。
さすが栃木。素晴らしい。

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